TeamSpeakの最近のブログ記事

いつの間にかTS3への初期接続時にエラーになることがなくなっているような気がする

さっきから何度も接続、切断を繰り返してみてるんだけどエラーにならずスムーズに接続してる

7/14にserverを3.0.0-beta25にしてから特になにも変更してないんだけどな...

TeamSpeakの公式ページを見てもそれらしきアナウンス無いし

serverが3.0.0-beta27にバージョンアップしていたけど、今の状態で調子よさそうなのでしばらくこのまま放置してみる

ところでTS3はいつ正式版になるんだろう?(´・ω・`)

TS3 update

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TS3クライアントがアップデートされ3.0.0-beta16になりました

TS3クライアントを起動するとアップデートがあることを自動認識してアップデートまで自動でやってくれます

ts3-update.jpg

Client Logを確認してみたら

   Info Blacklist check timeout

と、表示された時に接続失敗しているようだ

Non-Profit License を登録しなくても今のところ問題は無さそうだと思っていたけど、これが原因のような気もするし、後で登録してみるか....

TS3接続時のエラー

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TS3のサーバーに接続する際、エラーになってしまうことが多い
何度か接続をリトライすれば接続できるので問題無いといえば問題無いのだが気持ち悪い

TS3はUDPしか使っていないからサーバーとの接続の際にもUDPでやってるはずだし、接続時にパケット取りこぼして失敗しているんじゃないかと思う

とりあえずTS3サーバーを renice -5 して暫く様子を見てみることにする

TeamSpeak3クライアントのインストール方法

  • まずTeamSpeakのHPのDownload ページから自分のPC用のクライアントをダウンロードして保存します
  • 保存したプログラムをダブルクリックして起動するとインストール画面が表示されるので Next> をクリック (ここから暫くはずっと何も考えず標準設定のまま進めるのがお勧めです)
    スクリーンショットはWindows版ですが、Mac版も基本的には同じです

  • ts3-1.jpg

  • Licence Agreementが表示されるので I Agree をクリック

  • ts3-2.jpg

  • インストールするPCを利用する全てのユーザーで使えるようにするか、ログイン中のユーザー専用でインストールするか選択して Next> をクリック

  • ts3-3.jpg

  • プログラムをインストールするフォルダを指定して Next> をクリック

  • ts3-4.jpg

  • ユーザー毎の設定の保存場所を選択して Next> をクリック

  • ts3-5.jpg

  • スタートメニューホルダを指定して Next> をクリック

  • ts3-6.jpg

  • インストールが終わったら Close をクリック

  • ts3-7.jpg

  • TeamSpeak3が起動すると Setup Wizardが表示されるので Next> をクリック

  • ts3-8.jpg

  • ログインした時表示される自分のニックネームを入力して Next> をクリック

  • ts3-9.jpg

  • マイクをonにする方法を選択して Next> をクリック
    通常は Voice Activation Detectにしておき、声に自動的に反応してマイクがonになるようにします
    Push-To-Talkを選ぶと、マイクをonにするホットキーを設定して、ホットキーが押された時だけマイクがonになります

  • ts3-10.jpg

  • 標準のVoice Activation Detectだとこの画面が表示されます
    実際にマイクに向かって声を出してメーターが動く事を確認して Next> をクリック

  • ts3-11.jpg

  • マイクをミュートするためのホットキーとスピーカーをミュートするためのホットキーを設定して Next> をクリック(私はホットキーとゲームのキーバインドが当たるといやなので、マイク側のスイッチを使ってマイクoffにしています。また、起動しているTeamSpeak3のメニューやショートカットアイコンからも操作できます)

  • ts3-12.jpg

  • 設定が終わったらFinishをクリック

  • ts3-13.jpg

  • サーバーに接続するにはメニューのConnectionsからConnectを選択

  • ts3-14.jpg

  • Addressにサーバーのアドレスとサーバーのポート番号を xxxxxxxx:yyyy のように:で区切って入力、Server Passwordにはサーバーにログインするためのパスワードを入力します(2回目以降は保存されるので再入力不要)
    Connectをクリックするとサーバーに接続します(2011/07/02 アドレスとポートの入力仕様が変更されていたので修正)

  • ts3connect.png
  • マイクのon設定をVoice Activation Detectにしている場合、マイク感度の調整が必要です
    メニューのSettingsからSetup Wizardを起動します

  • ts3-16.jpg

  • Next> をクリックしてTesting Voice Activation Detect画面まで進めます
    Test Voiceボタンをクリックしてテストを開始したら、声を出していない状態のメーターの右端まで、赤い枠線で示したカーソルを移動します
    声を出すとTest Voice右側のライトが点灯するようにカーソルを微調整してください

  • ts3-17.jpg

  • Next> をクリックしてSetup Wizardを最後まで進めれば設定完了です

ギルドで使うプライベート用voice chatは今までmumbleを使っていました
しかし、mumbleのサーバーはメンバーの個人PCでraid等の際にだけ起動する状態でした
でもサーバー立てるメンバーが不在の時、raid等でどうしてもvoice chat が欲しい時とか困るので、やはりサーバーは常設にしたいな〜と個人的にずっと考えていたんです

常設ならばraid等に関係なく普段の会話にも気軽に誰でも使えますから、いちいちチャットで文字入力しなくて済むようになって更に便利 =)

そんな訳でレンタルサーバーを借りて、voice chatのサーバーを立てることにしました

最初試したのはギルドで使っているmumbleのサーバー
これは借りているレンタルサーバーの制約から挫折 orz

次に試したのは ventriloのサーバー
これも借りているレンタルサーバーの制約から挫折 orz
(あとコマーシャル版を買わないと参加できる人数に制限があるのも問題)

そして最後に試したのがTeamSpeak3のサーバーです
(TeamSpeak2は以前使っていた事があるんですが、音質があまり良くなかった記憶があったので候補としては最下位でした)

TeamSpeak3のサーバーは無事動作し、ギルメンに手伝ってもらってWindowsとMacのクライアントでの動作に問題が無い事も確認できました
これからはギルドのプライベートvoice chatはTeamSpeak3で行く事にさせてもらおうと思います

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